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さつまいもを知る


■さつまいも鳴門金時

清流吉野川が運ぶ良質な砂地で作られるなると金時
徳島県の中心部を流れる吉野川は、上流からミネラルを含んだ良質な砂を運び、沿岸部に広い砂地を形成しています。この砂地に適した作物がさつまいもです。さつまいもは水はけの良い土地を好みます農家さんは、徳島市川内町を中心として栽培されています。堤防を越えると海が広がる、さつまいも作りに絶好の場所で作られています。
 
なると金時は、徳島県でのみ生産されている品種です。そのため、近郊に大消費地の大阪があり、関西中心に出荷されることが多いです。いまや全国区の知名度ですが、実際に食べたことがある人は少ないかもしれません。美味しいのは収穫してから、1ヶ月以上冷蔵で貯蔵されたもの。さつまいも内のデンプン質が糖に変化して甘味が増します


■通常の鳴門金時と里むすめの違い

良く聞かれるのでここで説明します。里むすめはさつまいもの品種ではありません。あくまで品種は”鳴門金時”です。
徳島県の里浦農協から出荷する鳴門金時を”里むすめ”と言います。
川内農協出荷なら”甘姫”、松茂農協なら”松茂美人”など各農協がブランド確立の為、良い名前をつけています。
 
通常販売しています小松の砂地で採れた鳴門金時と里むすめの鳴門金時は金額が違いますが、理由は里むすめのブランドが確立されている為、その他の鳴門金時より里むすめの方が金額が高くなっております。味はと言うと里むすめの農家は数百件とある為、一概には言えませんが、基本しっとりとした水分の多い芋です。
 
また金時のお土産や・加工品・など要望はいろいろ・・・
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